食事のマナーとタブー

食事のマナーとタブー

居酒屋では、特にマナーを気にするわけでもありませんが、知っておくとよい食事や飲み会でのマナーがいくつかあります。

 

 

 

料理を取り分けるときは、逆箸でも不衛生なので、できれば取り分け専用箸で取り分けましょう。また、みんなのお皿にお醤油を入れてあげたり、料理にレモンを絞ってあげたり、おせっかいを焼きすぎてもタブー。

 

 

 

おしぼりで顔やテーブルをふくのはNGです。あまりカチャカチャ音をたてて食べるのも嫌われます。途中でトイレに行くことは避け、食事前に行ってきたり、デザートやコーヒーのころを見計らって行きましょう。携帯はマナーモード。たばこも気を付けなくてはいけません。

 

 

 

コース料理の場合は、周りにペースを合わせていただきます。ワインは是非ソムリエと相談して選んでください。意向に合った金額以内の物を進めてくれます。ワイングラスについた口紅は、軽くティッシュで綺麗にしておくのも忘れずに。

 

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食事中の電話やメールは、同席の人に失礼な行為です。緊急時は、さりげなく席を外しましょう。食べ終わった後、ナプキンをキッチリたたむと、「二度とこの店には来たくない」という意思表示になってしまうのでご注意を。

 

 

 

お酒の注ぎ方も注意が必要です。ビールを注ぐときはラベルを上にしましょう。日本酒は盃を手に持って相手に注いでもらいます。ワインやシャンパンを注いでもらうときは、グラスはテーブルに置いておきます。注ぐ人はグラスに2/3以上注がないように注意しましょう。

 

席をどこにするかはホスト役の人が決めるものです。席は男女が入り混じるようにして、自分勝手に座ってはいけません。見晴らしの良い席にはお客様、男性より女性の方が良い席に座ります。接待する人に思いやりを持って接し、楽しい時間を過ごしましょう。