宴会やお酒の席でのあれこれについて

今度は韓国料理で宴会を。

宴会といば居酒屋で行われることが多いと思いますが、韓国料理で宴会を行うのもおもしろいと思います。

 

いったいどんな料理があるかというと、韓国料理にはチゲ鍋やチヂミ、焼き肉などがあります。アルコールに合う料理が多いのです。

 

アルコールも韓国のお酒や紹興酒などの中国のお酒が置いてあるお店などもあり、いつもとは違ったお料理やお酒が楽しめて良いのではないでしょうか。
宴会といえば忘年会や新年会といった寒い時期に行われることが多いと思います。韓国料理はピリ辛のものがけっこうあるので体も温まると思います。 インターネットでもお店がたくさん掲載されているので是非見てみて下さい。   

ビールや日本酒の注ぎ方

お酒を飲むというのは楽しいですよね。辛い時にも楽しい時にも悲しい時にも、お酒って身近にあるものです。社会人になって、初めて上司にお酒を注ぐとき、緊張しちゃってぶるぶる・・・なんてこともあります。

 

私の職場は新宿にあるのでよく新宿 居酒屋に行きます。

 

でも、本当のお酒の注ぎ方って知ってますか?ビールの場合、「ラベルが上を向くように」もって、片方の手を添えて注ぎます。最初はそっと注ぎ、途中少し勢いを出して、泡がコップに見えてきたらまた優しく注ぐと、泡ばかりビールになりません。日本酒の場合、必ず盃を手に持っているところにそそぐというのがマナー。

 

もし、宴会の席の配置上の問題で、後ろから注がなくてはならないという状態になったら、右側から注ぐというのがマナーです。とっくりなどの胴体を持ち、左手を軽く添える、盃に「触れないように」注ぐことが基本です。

 

ゆっくり注ぐと、一気に出ないのでこぼしちゃう!ということがないです。女性がお酌を受けるときには、盃を右手に持ち、左手を「底」に沿えると美しく見えるのですって。

イタリア料理はヨーロッパの食文化を生んだ?

イタリアンが世界中で愛されているには、それなりのわけがあります。実はイタリア料理というのは、ヨーロッパの食文化にとても大きな影響を与えているのです。イタリア料理の起源は古代ローマだといわれています。古代ローマ人も食事にはとても気を配っていたらしく、食事にかなりの時間を費やしていました。

 

この頃からすでにコース料理の形式で食事がなされており、1回の食事に何品も何品も出てくるようなものだったそうです。それにこの頃から料理人を集めどちらがよりおいしい料理を作るか競争をさせていたそうです。

 

イタリア人は昔からおいしいものへのこだわりが強かったのでしょうね。ヨーロッパの食卓ではかかせないチーズもイタリアが中心となって広まったそうです。地つながりのヨーロッパでは、このようにしてイタリアの食文化がどんどん広まっていき、ヨーロッパの各国でそれぞれのお国柄が反映された独自の食文化へと発展していったのです。イタリア料理が全世界に愛されるわけがわかるようです。